高校受験を終えたばかりの生徒にとって、あれこれと進路に口を挟むのは気が引けますが、本当は、これから先が本当のスタート、といったところでもあります。もう、社会のドアを開く一歩前まで来ているからです。
社会のポイント!教科書を最低3回読む。地理は地図帳をよく見る。日本の県名と県庁所在地と世界の主要国と首都を50ぐらい覚える。多いにこしたことはない。新聞を毎日読む。歴史は事件の順番をよく覚えておく。年号は大事なところだけ覚えておけばよい。公民もしっかり教科書を読む。新聞を毎日読む。またはテレビでニュースを毎日見る。
今はしっかりと弱点克服にむけて問題集を解き進めて下さい。過去問をはじめるのは1月からでも遅くありません。
せっかく長期間頑張って勉強し、受験して無事に合格したのに・・・と考えると、今までの頑張リが全て無駄のように感じてしまうこともあるかもしれませんよね。
今後の最後まであきらめず、頑張る受験生の味方であり続けてください。貴塾の今後益々のご健勝をお祈りしております。
親御さんも塾に行かせるのではなく、例えば少年野球とか水泳スクールなどの運動をさせたりして元気な子供に育ててあげてください。勉強は学校から出される宿題をしっかりこなす程度で十分だと思います。
中学生の保護者の方から、次のようなご相談を受けました。
その時に考えだした勉強法を書いてみたいと思う。(数学の勉強法については
よく速読の訓練で、本を速くめくる練習とか、目を動かす練習とかやってるけど、あれも恐らくは身体をフルに生かしてて、私の数学の勉強法もまずは意味はわからんけど何か知らんけど出来るだけたくさん書き写して悩む時間を作らずに無理矢理進めることで覚えていくとか体育会系的なことが書いてるのもやっぱり身体が脳を支配してるからなわけや。
